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東京都の霊園に申し込むための条件とは

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東京都の霊園に申し込むための条件とは

東京都立の霊園の公募に申し込むには、5年以上都内に住民登録して住んでいることが条件となります。
霊園によっては、他県の住民を条件付きで受け入れているところもありますが、一か所のみであり他はすべて住民登録が必須です。
隣り合わせの県に住んでいていくら近くても、応募することはできません。
逆に長年東京都に住んでいる住民であればほぼ間違いなく該当者になります。
また、遺骨の親族であることが条件なので先祖代々受け継いでいる人であれば大丈夫です。
墓守を直接受け継いでいる人ではなくても、配偶者であったり姻族3等身以内、血族6親等など対象となる親族の幅は広いです。
また、親族ではなくても遺骨の葬儀を執り行った喪主や法事施主でも申し込み対象者となります。
複数の霊園に申し込むことはできません。
1人につき一か所のみ応募が可能です。
もし複数個所に申し込みを行うと無効とされるので注意してください。



東京都立霊園への申し込みの流れは

東京都が持っている霊園に応募するには、郵送やインターネットで必要事項を記入したうえ提出します。
インターネットの場合、前もって申込者登録をしなければいけません。
その後、この申し込みが受け付けされたという証に受付番号が郵送で送られてきます。
そして公開抽選が行われます。
抽選結果はまた郵送で送られてきます。
これは当選するしないにかかわらず受付番号を持つ全員に配送されます。
当選したら必ずしておいたほうがいいことは、実際に当選した区画を見学することです。
もし気に入らなかったらすぐに辞退する必要があります。
そしてこのように辞退者が出る可能性もあるので、落選したからといって気を落とさず、もう少し待ってみましょう。
当選したら書類での最終審査が待っています。
指定日に霊園の使用申請書を提出しておきます。
無事書類審査を通過すると、納入通知書が来るので、期限日までに使用料や管理料を支払います。



都立だけではない東京の霊園で安いところ

東京にある霊園は都立のものが安いということで倍率も高いですが、その都立に対抗するべく民営の霊園でも安いところはあります。
都立よりも安く提供されて自動搬送式など設備も整っているところがあり、お寺の霊廟でありながら宗旨宗派や国籍まで不問とするなど申し込みをしやすくしています。
新宿駅や早稲田駅という都心の便利な駅から歩いて数分であったり、マンションのような形であったりと普通にはない個性的で都会的な納骨堂を選ぶことができます。
都立ではなくても市営のものも検討してみてください。
市民限定でありこれも公募により抽選が行われますが、安く使用できるところがあります。
募集時期は都立と違います。
使用料も永代使用料別、区画墓地使用料別など違いがあります。
自分の住んでいる市で募集が行われていないかどうか、市報や近くの葬儀や、石材屋で確認してみてください。

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